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作者別: morabiancamastroberardino

天才スイマー達が目覚める前の話「ハイ・スピード!」

『水は生きている』から始まる水泳に情熱を傾ける4人の個性豊かな少年達の話です。4人はそれぞれ揃いも揃って美少年で魅力的に描かれています。作者のおおじこうじ氏は、この冒頭の文章でストーリーの方向性がほぼ決まりましたと語っています。水に対する独特の世界観が物語の広がりを予感さます。コンセプトは、”将来、天才と呼ばれるスイマー達が、まだ目覚める前の物語”だそうです。登場人物はまず無愛想でマイペース、強烈なエネルギーを秘めている七瀬遥。何故かフリー以外は泳ごうとしないが、美しく優雅な泳ぎをします。 この遥と幼馴染で深く絡んでくるのが、荒々しいストロークと叩きつけるようなキックで力強く泳ぐ橘真琴です。性格は遥と逆で明るくお人よしな性格です。そこへ転校してくるのが松岡凛です。彼もかなりの実力者ですが、軽くておしゃべりでお調子者です。すでにスイミングスクールで遥を知り気にしていた人物で深い洞察力を持っています。 もう一人は、一つ下で遥に憧れている天真爛漫な葉月渚という少年です。まだそれぞれに好き勝手に泳ぐのが好きなのですが、それがやがてメドレー・リレーを目指し様々な出来事の中で切磋琢磨しながら成長していくと言う若者のエネルギッシュな話になっています。こういう黎明期の話というのは、その先に光が見え隠れしていいですね。希望を感じることが出来ます。男子だけではなく、もちろん魅力的な女子も出てきます。この作品は、第2回京都アニメーション対象受賞作です。 ... 続きを読む

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「エッセンシャル思考」

エッセンシャル思考とは無駄なものをそぎ落として大事なもの、本質的なことに集中する考え方の事です。 現代の物も情報も超飽和状態な環境にはとても大事な考え方であると思います。 「より少なく、しかしより良く」を常に意識し生きていく。 最優先事項を優先するという点では「7つの習慣」の第二の習慣である最優先事項を優先するという考え方に近いものを感じました。 例えば「自分は今日はこの本を読んで勉強すると決めていた」「自分は今日は運動して心身の為に過ごすと決めていた」そんな日に友人から電話が鳴る、飲みの誘いの電話だ。 けどそれって本当に大事なことなのだろうか?自分にとってもその電話を掛けて誘ってくれた友人にとっても。 もしかしたらついさっき恋人に振られて傷心しているのかもしれない、もしそうだとしたら必要なことかもしれない。 けど大抵はそうではなく只の暇つぶしの相手を探していただけということがほとんどだ。 そんな時ははっきりと、しかしなるべく相手を傷つけないようにノーの意志を伝えよう。 生きていく中でたくさんの選択肢が自分の目の前に現れる。 けどその選択を自分で選ぶのではなく只流されているだけでは何もつかむことはできないだろう。 たくさんのノイズが自分にとって本当に大事な音を掻き消そうとするだろう。 けどそんな時でも自分の中に明確な目標を持つことが出来ていれば自分の意志で自分の人生を選択していけるはずだ。 ぜひ皆さんも99パーセントの無駄を捨て1パーセントの本質に集中するエッセンシャル思考を身に着けて、自分の人生は自分で舵をとって生きていこう。 ... 続きを読む

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元気なおばあさんのエッセイ「103歳になってわかったこと」とは。

日本人の寿命がどんどん延びて、もはや60歳や70歳はまだまだ働きざかりで、80歳や90歳の人もいたる所で見かけるようになりました。100歳以上も今の日本では6万人もいるというご時世です。時どき、そういったご老人にお話を伺いますと、「こんなに生きるとは思わなかった」と言い途方にくれている方がほとんどです。そんな中でこの柴田桃紅著の「103歳になってわかったこと」は、まさに目から鱗がポロポロとこぼれ落ちそうな内容になっています。たとえば、歳をとるということは、創造して生きてゆくこととあります。この方は美術家なんですが、この場合そのことを言っているのではありません。歳をとるということは、クリエイトするということです。作品をつくるよりずっと大変です。……老境に入って、道なき道を手探りで進んでいるという感じです。とあります。これが100歳を超えた人の言葉かと思うと、まだ50歳位でお先真っ暗と言って何もしないでいるのは恥ずかしい限りです。どうしたら死は怖くなくなるのかとか、やっておきたいと思うことは、どんどんやるとあります。103歳でももっと長生きをしたいと思い死が怖いというのです。日々出来なくなることが増えてて、昨日出来たことが今日は出来なくなったのだそうです。だから、後で後悔しないように今出来ることはどんどんやると言っています。老境はまだまだ先だと思わず、その時に後悔しないように、今出来ることをやろうと思えるようになりました。103歳というと、今まで生きてきた人生があともう1回あるのです。そう思うと先にまだ大きな未来を感じる事が出来ました。「103歳になってわかったこと」というこの本は重く、ステキな言葉がぎっしりと詰まったエッセイです。 ... 続きを読む

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狂鬼降臨 著:友成純一

 誰でも良い、陵辱の限りを尽くし生きながら最大限の苦痛を味あわせてみたらどうだろう。紙の上でならそれが許されるのだ。街で目に付いた女、気に食わない上司、頭の中でどこまで残虐の限りを尽くしそのイメジを言葉に置き換えられるか。エログロナンセンススプラッタの名手、友成純一の短編集。  狂鬼降臨 地獄から鬼たちが俗世に転移、冥土の下級官吏である鬼達は几帳面で仕事熱心なので地獄と同じ様に仕事に励む。様々な登場人物の視点を借りて連作エログロスプラッタが展開されるが、基本的に出て来る女は変態。鬼達も俗世での滞在時間が長くなると影響されて俗っぽくなって行く。ラストはやや気が抜けるが。  地獄の遊園地 巨大テーマパークのアトラクション(所謂ジャングルなんちゃら)が全部本物になったら、と言うスプラッタ惨劇。首謀者はマンガの神様。この作者はいつもこんな事考えているのか・・・  呪縛女 女とおまんこすると溶けて死ぬ。そんな世界のブレードランナー。デッカード役の金子は最後に勿論おまんこして死ぬ。  蟷螂の罠 接待ゴルフに行く筈だったエリートリーマン。黒いシャコタンの族車に追いぬかれ煽られて腹がたったので追いかけたら思いがけず停まっていて中でカーセックスしてるのを発見、猿みたいなリーゼントチビをアイアンで撲殺。セックスしてた女の子と逃げる。  地獄の釜開き 狂鬼降臨の追加エピソード。誰も死ねなくなった福岡を舞台にドラッグ、暴力、セックス、スプラッタ。夢はパノラマ島。 ... 続きを読む

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ギターの色でCBと聞いて何色を思い出す?たまにはシカゴブルーを思いだしてあげてください。

ギブソンのレスポールの色で「CB」と書かれていたら、何色を思い描くでしょうか。おそらくほぼすべての方がチェリーバーストと答えると思います。 私もその一人で、とあるギター屋の広告にㇾスポールトラディショナルのCBが10万近くで売っていることを知り、これは安いと楽しみに店に駆けつけていたら、色がほぼ黒い、微妙に青いㇾスポールでした。 これ、シカゴブルーって色なんですね。確かに略したらCBだとは思うのですが、その表記の仕方は誤解を招きますよね絶対。 むしろ色数少ないのでレアなギターだと思うのですが、他より値段が安めにつけられていました。別段他に悪いところがあるわけではないのですが、やはりㇾスポールと言ったらチェリーバーストですよね。仮に黒色がいいというのであれば、ㇾスポールカスタムを選ぶつもりです。 随分値段は安いけど、青のレスポールといえば好む人も多いと思うので、こんな紛らわしい表記はやめて堂々と「青のㇾスポール入荷!」くらい書いてほしかったです、 ... 続きを読む

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便利なアプリの名前は不満買い取りセンターです

わたしが使っている便利なアプリの名前は不満買い取りセンターという不満を買い取ってくれるアプリです。自分が思っている不満を何でも買い取ってくれるという面白いアプリを入れています。 不満買い取りセンターというアプリのことを知ったのは何気なくテレビを見ていたときでした。本当に何気なく情報番組を見ていたときに、不満を何でも買い取ってくれるアプリがあるという情報が流れたのです。 わたしはお金が好きでお金に関する話題には敏感です。節約も好きなので、とにかく買い取ってくれるとかお金というワードが出てくると、それまでぼーっとしていた意識のスイッチが切り替わります。 そのときもはっと意識が切り替わって常日頃不満が多いわたしにはぴったりのアプリだと思いました。わたしは世の中のことに対して不満が多いのです。その不満を吐き出すことができて、おまけにお金までいただけるとなると一石二鳥!わたしにはもってこいのアプリだと直感しました。 その直感は当たっていました。わたしは不満買い取りアプリを毎日使ってストレスを解消し出しました。そのおかげでわたしの精神状態は改善しました。ストレスが溜まることなくどんどん吐き出せるようになったからです。 人に面と向かって不満を話したり愚痴を言うことがひどく苦手なので、こうやって文字にして不満を吐き出せることが、そしてそれを買い取ってもらえることがありがたいです。たまったポイントでいろんな物を購入しています。 ... 続きを読む

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物々交換で交換!買取でお金に!

わらしべ長者をご存知ですか? 最初はわらから始まっていつの間にか立派なお屋敷を手に入れる話です。 そんな夢のようなアプリがこちらで紹介されていました。 http://mag.app-liv.jp/archive/57771 アプリの名前…それは「スピラル」です。 紹介された記事では買取価格3円のゲームが3000円近くのものになっていたから驚きです。 もう使わなくなったゲームや本を交換して、交換後に楽しんで、そのあとに買取に出してお小遣いまでゲットできるなら最高ですよね! もちろん、最後売らなくても別の元のまた交換してもいいです。 ただし自分が交換に出すときには念のために高く売れるアイテムじゃないか確認した後で、出品したほうがいいですね。 こういったアプリが広まって交換するもの他たくさん登録されるようになるとより便利になりますね! 一人暮らしを始めた大学生に、普段からやりくりを心がける主婦にまで、節約を心がける人にとっては欠かさないアプリだと言えるでしょう。 ただ単に、節約するだけでなく楽しみながら節約できる。最高です。 ... 続きを読む

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ポイントサイトでおこずかい稼ぎ

毎日頑張って働いていても、なかなか上がらないお給料にガックリ肩を落としつつ、何とか少しでも収入を増やしたいとずっと思っていました。それまでも小銭貯金等を行っていましたが、その時のお財布事情によっては貯金箱に小銭を入れられないこともあります。そしてそんな日が続くと必然的にお金はなかなか貯まらなくなります。その為、何か他にも節約・お小遣い稼ぎの方法は無いかと探していた時に見つけたのがポイントサイトの存在です。 ポイントサイトはサイト内や届いたメールのURL等をクリックすることでポイントが貯まり、貯まったポイントは商品や現金と交換出来ます。ポイントサイトによってはゲーム等でもポイントが貯まりますし、ポイントサイト経由でショッピングやサービスを利用するとまとまったポイントをゲット出来たりします。 インターネットで買い物をすることの多い私にピッタリだと思って早速利用登録してコツコツポイントを貯めています。一気に大きなポイント数をゲットすることはなかなか難しいですが、「塵も積もれば山となる」という訳で毎日ポイントサイトに通ってひたすらクリックして少しずつポイントを積み上げています。 私はポイントサイトからの換金専用の口座を作って振り込んで貰っています。換金出来る程のポイントが貯まるまで時間はかかりますが、続けることで確実に口座に貯まるお金が増えているので、お小遣い稼ぎとしてこれからも毎日コツコツポイントサイトに通い続けたいと思っています。 ... 続きを読む

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初速思考

初速思考は結果を出すまでのスピードを高める方法を、知りたい人のための本です。 私は、建築関係の仕事をしていますが、どうしても仕事の覚えやスピードが、上がらないことに悩んでいます。 amazonのkindleでこの本を見つけて読み始めました。その中でも私が印象に残っている文章は「小さな成功を1行で記録して成長を実感する」です。よりスピーディに、より高い結果をもたらすためには、経験を活かすことです。しかし、その経験を「ほったらかし」にしている場合がほとんどです。 これでは、同じような場面や状況が訪れたときに、前回の経験がいかされません。この状態を避けるためには、経験や行動をしっかり振り返って言葉で記録することが、大事になります。振り返ることで、前回の失敗や成功を基に行動することができるので、スピーディにより高い結果をもたらすことができます。しかし、日記みたいな書き方だと数日は続くかもしれませんが、忙しくなるにつれて書き込むことが、疎かになっていきます。 そこで、1行でいいから記録しておくということで無理なく経験を積み重ねることができます。私は今までその場の経験で振り返ることなく同じような場面であっても経験を活かすことができていませんでした。なので、次から1行でいいから記録するなら私も無理なく続けられることだと思うので実践してみようかと思いました。その1行が蓄積されることによって一週間後には自分しか知らないたくさんの経験とノウハウが詰まっている状態になります。そこから、仕事別などに整理をしていき、いつでも振り返りができるように携帯電話のメモ帳などに記入していきたいと思いました。 ... 続きを読む

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捨てれない性格から卒業

私の部屋はもので溢れていました。 もともと私は買い物が大好きで、特に服やアクセサリーなど。同じようなものを持っているのに、少し雰囲気がちがうしいいかなと思って買ってしまうんです。「安いし、持ってないタイプだし…新しいジャンル挑戦したいしこれも買っちゃえ!」と、一度も着たことない服もたくさんあります。小物類もそんなかんじです。これ可愛いから部屋に飾ろう!これおもしろいから買おう!これも…の繰り返しでポーチが何個もあったり、キャラクターグッズが使わないのにたくさんあったり。とにかく計画的にものを買わずに、無駄遣いばかりでした。紙袋やつかえそうな物は置いておく、などものは増えるばかり。 そんな私でしたが、そろそろダラシないのが一目でわかる部屋をどうにかしなければと思いました。何度も掃除はしていましたが、「これはまだ使える」「これはパジャマにできる」と少しましになるだけで、ものは減りませんでした。 そんな時出会った片付けの本のフレーズで私の考えは変わったのです。「片付けはトキメクかトキメクかないか」と書いてありました。それは捨てるか捨てないかをハッキリわけることができるのです。使わないのに置いてしまう服は、買う時にトキメク事が役目だったということ。だから片付けるときには必要か必要ではないかではなく、直感でトキメクかトキメかないか。そのときにトキメかないということは、それはもう役目を終えているということ。そうかかれていた本を読んで、その方法を取り入れてみました。すると思っていた以上にぱっぱと分けることができるのです。今まで捨てれなかった服や物も、簡単に捨てる決心がついたのです。「これが断捨離か!」と実感しました。片付けを終えると、びっくりするほどのすっきり感。自分の気持ちも部屋もすっきりでした。捨てる服は、使えそうな物はほしい人に譲り、他はリサイクルショップで売りました。いらないものがお金となり少し帰ってきました。断捨離したことで、いらないものは買わない!と自分の意識も変えることができました。それからは、同じような服も買わないし、しっかり考えてから買うようになりました。断捨離することはプラスなことばかりなので、一度してみることをお勧めします。 ... 続きを読む

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