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捨てれない性格から卒業

私の部屋はもので溢れていました。

もともと私は買い物が大好きで、特に服やアクセサリーなど。同じようなものを持っているのに、少し雰囲気がちがうしいいかなと思って買ってしまうんです。「安いし、持ってないタイプだし…新しいジャンル挑戦したいしこれも買っちゃえ!」と、一度も着たことない服もたくさんあります。小物類もそんなかんじです。これ可愛いから部屋に飾ろう!これおもしろいから買おう!これも…の繰り返しでポーチが何個もあったり、キャラクターグッズが使わないのにたくさんあったり。とにかく計画的にものを買わずに、無駄遣いばかりでした。紙袋やつかえそうな物は置いておく、などものは増えるばかり。

そんな私でしたが、そろそろダラシないのが一目でわかる部屋をどうにかしなければと思いました。何度も掃除はしていましたが、「これはまだ使える」「これはパジャマにできる」と少しましになるだけで、ものは減りませんでした。

そんな時出会った片付けの本のフレーズで私の考えは変わったのです。「片付けはトキメクかトキメクかないか」と書いてありました。それは捨てるか捨てないかをハッキリわけることができるのです。使わないのに置いてしまう服は、買う時にトキメク事が役目だったということ。だから片付けるときには必要か必要ではないかではなく、直感でトキメクかトキメかないか。そのときにトキメかないということは、それはもう役目を終えているということ。そうかかれていた本を読んで、その方法を取り入れてみました。すると思っていた以上にぱっぱと分けることができるのです。今まで捨てれなかった服や物も、簡単に捨てる決心がついたのです。「これが断捨離か!」と実感しました。片付けを終えると、びっくりするほどのすっきり感。自分の気持ちも部屋もすっきりでした。捨てる服は、使えそうな物はほしい人に譲り、他はリサイクルショップで売りました。いらないものがお金となり少し帰ってきました。断捨離したことで、いらないものは買わない!と自分の意識も変えることができました。それからは、同じような服も買わないし、しっかり考えてから買うようになりました。断捨離することはプラスなことばかりなので、一度してみることをお勧めします。